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当院の膝の痛みに対する施術ついて

当院の膝の痛みに対する施術について

最近、ご相談が多いのが慢性的な膝関節における症状についてです。多くは変形性からくるもの、また膝関節における関節アライメントの狂いからくるものです。また正座ができないなどのご相談も寄せられています。強い変形からくるものは施術対応ができないこともあります。このような場合は専門機関を受診して頂くこともお伝えしています。軽微な変形性のもの、関節アライメントの狂いから生じているものであれば十分に回復していく可能性があります。

関節アライメントの狂いとは?

ここで簡単に膝関節について説明します。左側は正常な関節アライメントです。ほか二つのイラストが関節接着に狂いが生じている状態です。膝関節に負担のかかりにくい関節アライメントとは股関節、膝関節、足関節の3つの関節が正面に揃っている状態です。膝に負担のかかる状態として膝関節が内側に捻じれている(下腿内旋)、外側に捻じれている(下腿外旋)ことが多くあります。関節機能を最大限発揮できる状態とは関節が上下綺麗に密着している状態です。一部分だけの接着になると一部分に圧力が持続的にかかり、関節構造が不安定になることで周囲筋肉の可動域も制限されてきますし、時間の経過とともに関節における変形も発生してくると予想します。

膝関節の痛みについて

・短期で改善する痛み→動作(歩行時など)における痛みは比較的に短期で改善します。また日常生活動作で思いがけない動きをして痛めてしまったものも短期で改善していきます。

・改善まで少し時間が必要な痛み→痛みが発生してお時間が経過して状態ですと改善まで少しお時間が必要になります。またお仕事上毎日膝を酷使しているかたやスポーツ現場でのお怪我などは回復まで少しお時間を頂きます。

・改善まで時間が必要な痛み→変形性が強いもの、また正座が出来るようになりたいなどは改善までお時間が必要になります。

当院の膝関節施術

膝関節の調整(施術について)は股関節、膝関節、足関節の3つの関節が連動して動く関節アライメントに調整することです。膝関節が内側に向いている、外側に向いている、この状態は膝関節の一部分に力が集中することになります。関節の安定性は上下の関節が密着している状態ですから膝関節の捻じれを解消することが当院の膝関節に対するアプローチになります。是非、膝関節のことでお悩みの方は当院にて膝関節の施術を受けてみてください。

膝の痛み改善までの目安について

・歩行時や階段昇降時の痛みなど→1回~3回

・痛みが出てからお時間が経過しているもの→3回~5回

・変形が強いもの、正座困難な状態から正座が出来るようになる→5回~7回

あくまで目安になります。また回復、改善においては個人差があることも確かです。全てにおいて週1回、もしくは2週に1回の施術間隔になります。ご参考まで

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