筋肉は裏切らない

さとう整骨院 院長の佐藤実です。

当院には症状改善の為に多くの患者さんが来院しています。
症状の多くは筋、関節系の症状が多い傾向にあります。

私たちの身体は20歳を過ぎると日常生活程度の動きをしていても年間1%の筋力低下が起こるとされています。
しかも1日中ベッドに横になっている人はたった1日で筋力は0.5%、心肺機能は1%の機能低下を起こすことが実験で証明されているようです。
さらに宇宙空間(無重力空間)にいると筋力は1日1%の機能低下を起こすこともわかっているようです。
つまり通常なら一年かけて起こるはずの筋肉加齢的変化が横になって安静にしているとたった2日間で起こってしまうことになります。

炎症の初期(熱感、腫れ、痛みが強い)はもちろん安静にすることが大切ですが、少しずつ動けるようになったら筋力を戻す意味でなるべく早く身体を動かす必要があります。
関節を支えている筋肉が弱れば関節に負担がかかります。
それが痛みを引き起こしたり、もともとあった痛みを増幅させたりします。

「痛いときでも動けそうなら運動を」こんな言葉を皆さまに送ります。

では具体的に運動といっても色々とありますから、どんな運動をしたら良いの?という質問が出ると思います。

今回紹介する運動は「スクワット」。

皆さんもご存知の太ももを鍛える運動のことです。
おしり、ふとももの筋力は重要です。
しかもこの「スクワット」はA10神経(感情をコントロールしている神経。)にも作用します。
A10神経を刺激することで精神状態の安定も期待できるようです!

まさに「スクワット」はメンタル、フィジカルのコントロールに最適な運動と言えます!

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