古傷が痛む!

「なんだか、今日は古傷が痛むなぁ~」

「私、天気予報士になれるよ、だって天気が悪い日は古傷が痛むもの」

こんなフレーズ皆さん、聞いたことがありますよね?

もしくは自分自身で感じたことがある方もいるかもしれないですね。

 

この理由として考えられることは「圧力」。

このキーワードで説明出来るのです。

 

「大気と身体内圧」

 

簡単な説明になりますが空気の圧力と身体の内部からの圧力は拮抗しています。

拮抗していなければ身体は大気圧に潰されてしまいますからね。

 

ケガをしてしまうとどうやら身体内圧のバランスが崩れて大気圧の力に負けてしまいます。

結果、圧力の拮抗が崩れて大気圧の力を余計に受けてしまいます。これをどうやら身体は

痛みとしてとらえてしまうようです。

特に低気圧の際に圧力関係のアンバランスが強く発生するようです。

 

こんな時はゆっくりとお風呂に入ることをおススメいたします。

お風呂につかると体温上昇もありますが全身に水圧がかかります。

この水圧が身体内圧を整えてくれます。

 

是非、古傷が痛む日はゆったりとお風呂に浸かってみてください~

 

 

 

 

 

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